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セミナーレポート|「はたらく」をゲーム化してみる。

令和3年11月7日(日)、就職氷河期世代向けセミナー「『はたらく』をゲーム化してみる」が開催されました!

リアル会場とオンラインのハイブリッド開催となった今回のイベントには、合わせて約60名が参加。 

講師の若新雄純さんの話から、現代社会の中でわたしたちは「はたらく」ことをどう捉えていけばよいのかを考えていきました。

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若新さんからは、

▶︎「◯◯歳なんだから●●ができないといけない」という基準に左右される必要はない

▶︎周囲の基準に合わせて働いていくより、自分にできることを確実に積み上げていくほうが結果として働きやすくなる社会に変化してきている

▶︎人生100年時代、自分の納得のいく働き方をつくり続けるしかない

▶︎できるとこから始めて、できるとこまで進む「加点法」で、自分のペースで進めていくことが大事

▶︎誰のペースにも邪魔されないゲームのように、いつでも ”ステージ1−1”からスタートすればいい

などなど、長い目で人生を捉えたときに物事を加点法で捉えることでゲームのようにモチベーションを保ちながら仕事に取り組むことの大切さが語られました。

当日のアーカイブ動画も公開されていますので、詳しい内容を知りたい方はぜひご覧ください!

セミナーに参加したみなさんからは「とても満足した」という感想が聞かれた一方、

「そもそも自分のペースがわかるまでにはいろんな経験が必要なのでは?」

「実際に生活をしていくためにはお金が必要で、最低限その収入を確保するための仕事をしなければいけないという課題があるのでは?」

などなど、セミナーの内容を現実社会で実践しようと思ったときのハードルやモヤモヤも少なからず残ったようです。

今回のセミナーは「はたらく」ことを前向きに捉えていく”考え方”にスポットを当てながら進められましたが、現実社会での実践に移していくためのアクションも知りたいところ。

11月20日・21日に開催される下記の講座では、そんなモヤモヤにお応えするべく、より自分自身に向き合い具体的なアクションにつなげていくためのワークショップを行なっていきます。

申し込みは11月19日(金)まで。詳細は上記記事よりご覧ください!

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